すこしづつ、秋。

朝晩の涼しさが心地よく、散歩にはまっています。

朝は自転車を押しながら徒歩で出勤。

夜は長良川右岸の遊歩道を歩きながら、鵜飼いを見物する人々を見物。

川に船をいくつも浮かべ、水面に光をキラキラさせながら、揺らめく鵜舟の炎と鵜匠さんの仕事を見る人々を見るのが好きなのです。

幼いころからずっと、こんな近くでこの光景が繰り広げられていたはずなのに、今頃になってとても愛おしく思うのです。

川の風に吹かれながら、愛する故郷の景色が、からだに染み入るようです。

さて、秋の味覚が続々登場してきました。

PECHEでは先日のまかないに、むかごごはんを炊きました。みょうがは豚肉を巻いてフライにし、すだち醤油をつけて頂きました。明日は栗ご飯を炊いてスタッフと頂きます。

お菓子のほうは・・・

8日(金)から、毎年恒例の和栗のパイが出ます。(生栗を蒸してひたすらほじほじするところから作ります。)

3日位前から、お気に入りのイチジクが出てきました。ショートケーキは桃からイチジクにかわります。

このイチジクを使ったイチジクとマロンのタルトも出てます。

ネクタリンを焼きこんだタルトも出ます。

夏季のみだったミルフイユ・クラシックは終了し、またミルフイユプラリネにかわります。

秋だけのおいしさをぜひどうぞ。

*リンゴのお菓子は10月からです。